ガレキから人へ。避難者と未来をつくる会

hitomirai.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

未来をつくるフォーラム

e0284270_17584971.jpg


アメリカ×ドイツからの非核医師&映画監督来日記念

未来をつくるフォーラム
      ~原発事故避難者と私たち


場所/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

日時/2012年8月31日(金)

【一部】映画「Hibakusha広島から福島へ続く原子力ビジネス」上映 am10時半 開場10:00
                          入場料800円・前売り600円
【二部】シンポジウム                 pm 0時半 開場 0:00  
                          入場料1000円・前売り800円
 通しチケット 1500円/前売り1300円

主催/避難者と未来をつくる会 企画/川井和子
賛同団体/コープ自然派

問い合わせ/ garekikarahito@yahoo.co.jp
☟メールアドレスのQRコードです。
e0284270_18122254.gif




パターソン医師(アメリカ)
「社会的責任を果たす医師団」代表
演題/核実験、核兵器工場、原発事故による健康被害・核戦争による食糧危機

ジーデントップフ医師(ドイツ)
20年以上チェルノブイリ事故後のベラルーシの人たちを継続支援
演題/増加する患者達~内部被曝について・本当の被災者支援

デレオ監督(代表作に「チェルノブイリ・ハート」)
ドキュメンタリー作家、アカデミー賞受賞
演題/チェルノブイリの医療事情・反原発

司会/藤波心  

滝田はるな(福島県郡山市議)
福島の今

志葉玲(ジャーナリスト) 
首都圏まで広がる放射能濃縮

増山麗奈(画家) 
ベクレルフリーな食・暮らし

------裏面
「核戦争防止国際医師会議(1985年ノーベル賞受賞)」のリーダー格であるパターソン医師と、ジーデントップフ医師、アカデミー賞受賞作「チェルノブイリ・ハート」を撮影したデレオ監督を招き、アメリカ・チェルノブイリでの原発事故、核実験、核兵器工場での経験を踏まえ、東北・東関東からの避難、食品やガレキ焼却を通じた内部被爆の拡大反対を呼びかけます。福島の最新情報、首都圏まで広がる放射能濃縮、ベクレルフリーな暮らし、避難者の方々や支援をしたいと考えている方への情報提供コーナーも。

奇跡的に汚染を免れた関西の役割は、ガレキよりも人を受け入れ、いのちを守る温かい輪をつくること。

「未来をつくるサミット」開催をきっかけとし、
避難者受け入れ情報発信・支援の輪・雇用作り・過疎化する町の再生などを促進する「避難者と未来をつくる会」を発足します。

【一部】映画上映「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」
3.11から一年を経た日本。巨大な力で勧められてきた原子力政策と、それに対抗したちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタリー。ドイツ人監督ラルフ・T・二ーメイヤー氏とドイツのエネルギー政策担当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督作品。福島第一原発30キロ圏内・若狭・関西電力・広島の被爆者など。 エネルギー転換期を迎えた日本の姿を3.11後に脱原発を実現したドイツからの目で切り取る。原爆投下後、経済発展の夢ー"原子力の平和利用"のベールを暴き日本人がだまれ続けてきた原子力資本主義の姿を浮き彫りにする。


ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
住所, 〒540- 0008 大阪府大阪市中央区大手前1丁目3-49.
TEL06-6910-8500(ドーン利用促進事業共同体)

◆ 電車でお越しの方へ
・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ350m。
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ350m。
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ550m。



【賛同団体募集】
今回の企画を支援、賛同してくださる団体を募集しています。カンパも歓迎です。

賛同条件は、団体一口2000円 個人一口1000円

振込先口座 ゆうちょ銀行
【店番】418
【預金種目】普通預金
【口座番号】1002303

他金融機関からの振り込みの受け取り口座と利用される際は☟
店名は【店名】四一八:読みは、よんいちはち


【ボランティアスタッフ募集】
被災者支援をしたい、被災者支援情報を集めたい、ホームページなどで発信したいなど避難者支援活動を手伝ってくれるボランティアスタッフを募集しています。


ちなみに、このブログのQRコードはこちらです!
e0284270_1813721.gif

[PR]
by garekikarahito | 2012-07-27 17:45
line

8月31日大阪のドームセンターで行われる「未来をつくるフォーラム」開催をきっかけに「避難者と未来をつくる会」発足。住宅・雇用など避難者支援のいろいろな情報発信、非汚染地帯をガレキから守る。


by garekikarahito
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite