ガレキから人へ。避難者と未来をつくる会

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ヨウ素剤備蓄を大阪府に訴えてきました。

共同代表の増山麗奈です。
昨日8月27日、「避難者を未来を守る会」の共同代表の黒河内繁美さんと共に大阪府の大阪府環境農林水産部エネルギー政策課の橋本氏とと大阪府企画部危機管理室消防防災課の防災情報グループの松葉氏と面談し、
ヨウ素剤の備蓄の必要性を訴えました。
初期対応の行動の仕方でその後の健康状態が本当に変わってきてしまう事を伝えました。
多くの被災者が悔やんでいる事も。

NHKの36%の福島の子どもに甲状腺異常のドキュメンタリーを見たからかのか、けっこう真剣に聞いてくれてました。
4号機の危険性の事も私たちが言う前から話してくれました。

関西広域連合でもヨウ素剤備蓄についての議論が始まっているようで来年の4月をめどに手配してる流れみたい。しかしヨウ素剤は自宅に備蓄、学校に備蓄、学校の先生の手配でイザというとき飲めるかどうかの事前の保護者のサインとか、そういうさまざまな準備が必要。そうしないとホットパーティクルが飛んでいるのに外にでて市役所で並んで被曝するという流れになってしまう。
日頃からの放射線防御教育が全ての職種の人々に必要。

各自治体の防災担当者は本当に市民の命を預かっているという意識を持ってほしい。
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by garekikarahito | 2012-08-28 12:27
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8月31日大阪のドームセンターで行われる「未来をつくるフォーラム」開催をきっかけに「避難者と未来をつくる会」発足。住宅・雇用など避難者支援のいろいろな情報発信、非汚染地帯をガレキから守る。


by garekikarahito
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